右脳に備わっている資質である「全体観を築く」能力を養います。描くことをツールに、見たいように物を見ている目を視る行程を経て、正しく観ることを養います。観るとは眼を通すと同時に感じられる五感を最大限に働かせる観察のことです。
つまり、先入観を取り払い新しい目で見ることにより、自己の境界を広げることが可能となります。
「右脳」を刺激することにより今まで知らなかった個々の可能性を拡大させます。右脳の活動を左脳が認識していないときこそ頭は物事の関連性を自由にとらえ、それらを全体像へと統合することが出来ます。