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取締役
フィリピンのマニラの生まれ。スミス大学のスタジオアートで学位を取り「Magna Cum Laude Phi Beta
Kappa」得て卒業。卒業後はフィリピンに戻りクリスチャンディオールの販売促進マネージャーとして働く。その後マニラを二年間離れ、ニューヨークの「ファッション・インスティテュート・オブ・テクノロジー」でファッションデザインを専攻し学位に準ずる単位を取得。学校の「ピンキー&ダイアン・アワード」でベストスポーツウェアデザイン賞を獲得。
その後は「タハリ」でデザイナーとして働き、そのあとにニューヨークの「Tyke-oons」で自分のブティックを開き、ヨーロピアンテイストの子供服を販売。1989年には家族とともにアジアへ帰り、最初に東京、その後香港、そして1998年に再び東京へ戻る。リアと二人の息子達、ブローディーとラフィーは2003年の夏に五日間の右脳で描くワークショップに参加し、それ以来さらなる彼女の発展が続いている。
クリスティンと真由美と組み、新しくRBRを始める事でどんなバックグラウンドの人でもクリエイティブでいる事は本当に人生のスパイスだと知る事のできる、そんな場所を作り上げる事が出来た、そしてその事は彼女の長年の夢だった。クリスティンのリーダーシップのもとで、リアはRBRの講師ととても近い距離で働き、教室の質の向上とユニークさを作り出す事に余念がない。
彼女はさらにRBRでヴィジュアルジャーナルブッククラブを始めた。そこでは、絵がどんな多くの言葉よりも雄弁である!
*Magna Cum Laude Phi Beta
Kappa:卒業する時に得る特別な栄誉* Tyke-oons:ニューヨークの子供服専門店
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